2019年9月14日アンカレ・ダイニング in 大橋レポート

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■主催:ANCHORAGE
■名称:アンカレ・ダイニング in 大橋
■日時:2019年9月14日(日)
■会場:ANCHORAGE大橋
■住所:福岡県福岡市南区大橋1-14-8 カーサクワトロ2F

アンカレッジ大橋で開催されたアンカレ・ダイニング in 大橋は、会員同士の親睦会とスパーリング大会を兼ねており、選手を目指す者、普段の練習の成果を試したい者、純粋にキックボクシングが好きな者と。理由は様々だが、その試合内容はアグレッシブで観客が大いに盛り上がりを見せ、選手も観客もキックボクシング大好きな者たちが集ってから楽しむイベントであった。アンカレ・ダイニングは定期的な開催を予定している。

第7試合 2分2R

〇タムゴリラ(アンカレッジ大橋)
×UNIQLOしまむら(アンカレッジ博多)
判定

開始はUNIQLOしまむらが前に出てからショートレンジで攻めるが、タムゴリラはパンチ、膝蹴り、ミドルで応戦し、有効打でタムゴリラが有利。最終ラウンドでもタムゴリラが優勢で、UNIQLOしまむらが前に出ても、手数でタムゴリラが上回る。判定でタムゴリラが勝利。

第6試合 2分2R

△由岬中利彦(アンカレッジ博多)
△渡邊裕二(RYUJI GYM)
判定

由岬中がパンチ、ローと浴びせるが、渡邊はどっしりとガードを固め、打ち合いでは渡邊が強烈なフックとストレートを放つ。最終ラウンドでも互角の展開で、ラストは互いに退かない打ち合いを見せる。判定はドロー。

第5試合 2分2R

×木場彬文(アンカレッジ大橋)
〇佐藤英雄(アンカレッジ博多)
判定

木場はミドル、ローを入れるが、パンチの打ち合いでは佐藤が一枚上手。木場も打ち合うが、佐藤がパンチでペースを握る。判定で佐藤が勝利。

第4試合 2分2R

〇ひらまっくす(アンカレッジ大橋)
×katsuya(アンカレッジ博多)
判定

パンチの打ち合いではひらまっくすが有利でパンチでスタンディングダウンを奪う。その後もひらまっくすの攻勢が有利だが、katsuyaも闘志が衰えず、決死で立ち続ける。判定でひらまっくすが勝利。

第3試合 2分2R

×HottoMottoもだ!(アンカレッジ大橋)
〇相浦星那(アンカレッジ大橋)
判定

HottoMottoもだ!が右ローを浴びせ、両者パンチで打ち合う。相浦がボディブロー、右ミドルを浴びせるなど、手数で有利な展開。HottoMottoもだ!もパンチを打ち返す。判定で相浦の勝利。

第2試合 2分2R

×特攻の丈丸(アンカレッジ大橋)
〇山部裕斗(アンカレッジ博多)
判定

互いにミドルレンジで展開する。山部のパンチで有効打が多く、コーナーへ詰めてからラッシュを浴びせる。判定で山部が勝利。

第1試合 2分2R

△岩永大輝(アンカレッジ博多)
△大橋稔咲(アンカレッジ博多)
判定

開始からミドルレンジで打ち合いを展開し、両者ともに引かない。最終ラウンドでも一進一退で手数を止めない両者。判定はドロー。