2019年4月28日RISE WEST ZEROレポート

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■主催:RISE WEST実行委員会
■協力:有限会社リアルディール、RISEクリエーション株式会社
■協賛:フィットネスショップ
■名称:RISE WEST ZERO
■日時:2018年4月28日(日)
■会場:リアルディール博多
■住所:福岡県福岡市博多区東比恵2丁目11-15

2019年4月28日RISE WEST ZERO

今大会では、全試合がアグレッシブな展開で大いに盛り上がる試合となった。特に若手の勢いが良く、将来性を感じさせ、福岡のリングから中央のリングへ繋がり、その活躍を大いに期待したい。

第5試合 ミドル級(-70kg) 3分3R

〇岩政泰樹(リアルディール)
×堤徹ザ・ハードボイルド(ブラックデビル)
2R KO(パンチ)

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

パンチ主体で打ち合う、岩政が右ストレートでダウンを奪い、その後も岩政がボディブローを織り交ぜながらパンチ、膝蹴りを浴びせる。堤もパンチを返すが、岩政が前に出る。
2Rは開始から打ち合うが、岩政が右フックでダウンを奪う、堤は決死でパンチで前に出て打ち合うが、岩政がパンチでダウンを続けて2回奪い、3ノックダウンで岩政が勝利。

第4試合 ミドル級(-70kg) 3分3R

〇宮森 聡(ダイアタイガージム)
×翔真(SEED)
判定3-0(30-27、30-28、29-28)

2019年4月28日RISE WEST ZERO

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2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

序盤はミドル、ローと蹴りの間合いで展開するが、打ち合いで宮森がパンチでダウンを奪う。その後は翔真も退かずに、両者パンチで打ち合う。
2Rはミドルレンジで激しく打ち合い、パンチのヒットでは翔真が若干上回るが、宮森も手数を返す。
最終ラウンドは一進一退の打ち合いで互角な展開となる。判定で宮森が勝利。

第3試合 -56.5kg契約 3分3R

×大刃 暁士(リアルディール)
〇宮崎賢作(SKアクティブ)
判定0-3(28-30、28-30、28-30)

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

パンチ、ミドル、ローで展開するが、パンチの打ち合いでは宮崎がヒット数で有利、大刃もミドル、膝蹴りをボディへ浴びせる。
2Rではパンチの応酬となる。宮崎はパンチから膝蹴り、大刃はパンチからミドルと打ち合うが、パンチの打ち合いでは宮崎が優勢に傾く。
最終ラウンドは大刃が接近戦を仕掛け、宮崎のパンチの距離を潰し、膝蹴り、ミドルで攻める。宮崎もパンチと膝蹴りを返すが、距離が近すぎるのでパンチを活かすことが出来ないが、両者ともに至近距離で打ち合う。判定で宮崎が勝利。

第2試合 ミドル級(-70kg) 3分2R

〇谷将太(リアルディール)
×栗原陵(MSKC)
判定3-0(19-17、19-18、19-17)

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

互いにハイキックの応酬を見せるなど、序盤からエンジン全開で打ち合いとなる。しかし、谷がブレイク後にパンチを出し、レフェリーより減点1が与えられる。再開後は谷がパンチで前に出てから、ボディブローを浴びせる。栗原もミドル、前蹴りを返す。
最終ラウンドは乱打戦で展開、互いに消耗するが手数を止めない。栗原はパンチと蹴りを繰り出すが、谷がパンチで攻め、ダウンを奪う。判定で谷が勝利。

第1試合 ライト級(-63kg)3分2R

×浜岡勇気(リアルディール)
〇滉平(RYUJI GYM)
1R KO(パンチ)

2019年4月28日RISE WEST ZERO

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2019年4月28日RISE WEST ZERO

2019年4月28日RISE WEST ZERO

開始から激しい打ち合いとなる、途中に浜岡にホールディングで口頭注意が与えられるが、滉平はスタンディングダウンを奪い、続く打ち合いでラッシュを浴びせるとレフェリーがストップさせる。KOで滉平が勝利。

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